令和元年事業

 おはようございます。

 

 平成最後の京都府からの委託事業(ちーびず推進員支援事業)報告に不備(まさかの領収書あて名抜け3件)があり、先日ようやく(僕が行ってないだけだけど)あて名の追記をして頂き再提出を致しました。ある意味、やっと平成が終わったーーーと言った気持ちです。

 

 さて、あらためて新年度。ざっくりと事業のご紹介をしておきます。の前に...

 

京都府からの仕事0(だ)わ

 

 この業界、初めのきっかけは京都ジョブパークでした。平成23年の震災以降、何か地域の為、社会の為にと始めた京都府就労支援拠点でのお仕事。それと同時に内閣府の事業であるiSB公共未来塾に参加。翌年からは一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構(現在、精算手続き中)、一般財団法人地域公共人材開発機構でソーシャル・ビジネスでの起業支援を中心に京の公共人材、100人ミーティング、コトおこしチャレンジ塾、処遇改善、域学連携、などなど、国から市町の事業まで、いろいろと事務局をさせて頂きました。そして、両機構を離れた後も含め(諸事情のあった平成29年度を除く)毎年、毎年お世話になったのが京都府でした。ええ、そう!今年ないんですよ!京都府の事業。ある意味「卒業」ですねーーー

 

では、本題に

 

令和元年 地域組織研究所(任意団体兼個人事業)事業および予算

 

NPO法人事業コーディネート3,000,000円

社会福祉法人会議コーディネート600,000円

③RMO運営サポート150,000円

④自主事業(ABD)120,000円

⑤調査研究630,000円

 

 合計4,500,000円が予算となります。

 

 これまではある種の「中間支援」を担う事を目標にしていましたが、昨年あたりから不特定ではなく、特定の組織や個人へ、そして、支援よりも協力へ、コンサルティングよりもコーディネート(整理し前へ進める役割としての)へとシフト。まぁ、泥臭い事も一緒にやる「流しの事務局」と言った方が良いのかも知れませんね。

 

 いずれにしろ、平成23年から、緊急雇用制度だったり、アクティブラーニングだったり、PBLだったり、コミュニティカレッジだったり、まち・ひと・しごと創生だったり、SB・CB・NPO・RMO・SDGs(もはや何語)だったり、その流れ、最近は生態系支援なる言葉もあるらしいですが、溺れることなく、本質を見抜き、水滴石を穿つ様に、穿った見方忘れず、社会課題(そこに群がる阿保ども含め)と対峙し続けたいなーと考えております。

 

最後に

 

「私たちの世界を変革する」(Transforming Our World)

「地球上の誰一人として取り残さない」(leave no one behind

 

 これ、SDGsの文脈で良く語られる言葉なんですが、「誰ひとり取り残さない為の連携・協働の体制は、これまでの意識の変革を無くしては作れない」と自分なりに読み替え、自分の使命を務めさせて頂きます。

 

 さてさて、なんだか全体読みづらい内容となりましたが、要するにですね、本年度もどうぞ、よろしくお願い致しますーーーが言いたいだけーーーではではーーー

 

\6月、7月、8月予定/

6/15 「SIGNS FROM NATURE 気候変動と日本」上映会

https://www.facebook.com/events/2186322938081938/

6/29 志業塾in福知山 テーマは「里山資本主義」

https://www.facebook.com/events/1377334355742344/

7/12 福「智」山 地域おこし交流会

https://www.facebook.com/events/822537914799193/

7/27 志業塾in福知山 テーマは「デフレの正体」

https://www.facebook.com/events/2766359353437241/

8/31 志業塾in福知山 テーマは「SDGs」

https://www.facebook.com/events/464448291032624/