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ボランティア

今日は「ボランティア」について朝から考えてみた。

 

そもそも、「ボランティア」は「志願兵」、「義勇兵」や「志願者」、「有志者」という意味。

 

また、「ボランタリー」とは「自発的」であるさまと訳されている。

 

だが、「ボランティア」は「無償」、「無料」で、時には「手弁当」で「お手伝い」する人たちだと誤って「定義」されているようでならない。。

 

少し話を変えるが、昨年から住んでいる地域の「自治会」における「組」の「長」を春からお受けすることにした。ただお受けするのではなく、これを機に地域における「自治」のあり方を外部からも内部からも検証する為にである。ある種「ボランティア」=「志願兵」として。

「ボランティア」活動には原則として挙げられる要素があるらしく、それは、「自発性」、「無償性」、「利他性」、「先駆性」の4つらしい。ならば、「過去の焼き増し」ではでなく「過去の継承」=「進化」が必要な時期になったのかもしれない...「劇的」に。

 

最後に一枚のスライドを。

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特定非営利活動促進法」における「ボランティア」の意味をもう一度、われわれは理解しなければならない。

 

「地方創生」とは...ある種「地域」の「民度」が問われているのではないだろうか?僕はそう感じてならない。

 

3月13日

朝から

何を言う

松井裕督