読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ローカルプライド

2月22日に【とよなか地域創生塾】の開設記念事業で平田オリザさんの基調講演を拝聴。そのメモをこちらにも記しておきます。

 

「今の地方は1970年代のアメリカのよう」ロードサイドにはチェーン店が立ち並び、僕の住むまちもやれスタバだ、やれドン・キホーテだと確かにその通りだ。

 

日本は「都市化の先進地」、「消費社会」で「金融経済」そして少子高齢や過疎もまた先進地である。

 

その中で「一見経済活動に不要と思われるもの駄菓子屋、床屋、銭湯が無意識のセーフティーネット」になり得る。なるほど確かに。ならば地域自治、これまたセーフティーネット

 

「若者の居場所が閉塞し固定されている」確かに…

 

「成功のイメージは都市と地方とは違う」再定義する時代に突入したのかもしれない。

 

「大学入試改革が実施される」中において「地域格差」がこれからはもっともっと生れるだろう。

 

「身体的文化資本」を高めるための「本物教育」をやらなければ「文化格差」、「経済格差」が進み「進学」や「就職」につながっていく。

 

「孤立しやすい社会」や「重層性のある社会に新しい広場が必要」であり「社会のあみかえが必要」なんだ。「都市計画がなければ経済論理が優先され社会的弱者が生まれる」そこで「文化の自己決定能力」を高めなければならないのではないだろうか。

 

「○○」内が平田オリザさんの講演からメモをしたワードです。それを僕なりに繋げた文章であり平田さんがお話した全文ではないことを補足して説明しておきます。

 

3月9日

最後まで読んでいただき

サンキューです

松井裕督