対価

「松井さんは大学の教授じゃ無いから」…「5,000円で」

 

つい数日前に交わされたやりとりです。

 

当日の3時間、打合せの4時間、そこで話す内容を調べ、まとめ、何処まで咀嚼すればみなさんに伝わるかを悩み考える…そんな時間の対価が5,000円なんですよね。

 

物は言いようで…

「予算もおありでしょうからお任せします」

 

「その金額ならば多くは無いがみなさんの為に喜んでお受けしますよ」

 

「前後の打合せも含めて頂かないと無理かな」

 

…言い方は人それぞれ。

 

まぁ、僕は基本的に無料でも話しますよ。僕でなければならないならね。

 

それにしても「大学の教授」じゃ無いからがムカつくんですよ。なんやねん?大卒は全員立派なんかいや?そもそも立派な教授って誰やねん?

 

人を立派になるまで育て上げることこそが人材育成…僕なんかまだまだ自分磨きで精一杯ですよ。うん。

 

2月9日

大阪行きの

福知山線にて

松井裕督