リーダーとマネジメント

昨日は日記をサボってしまったが…気にせず入力をすすめよう。

 

リーダーとはグループや集団を代表、指導、先導、統率する存在とある。では、リーダーだと決められた人に統率力や先導力、指導力があるのか?そもそも代表者なる資質を持ち合わせている人などどれくらいいるのだろうか?

 

間違えたリーダー像が残念なグループや集団といった組織全般に見られてならない。いつぞやは誰も通らない道を切り開くのがリーダーなんだ!と力説する全国でイノベーターを育成する事業の代表者がいた。確かに間違えてはいない。しかし、いつも同じ人、同じ様な人が切り開かなければ新たな道は出来ないのだろうか?

 

一人のリーダーよりひとりひとりの、小さくても良いのでリーダーシップを育み芽吹かせ、成功より失敗から次への一歩を考える力を指導することこそ、重要なんではないのだろうか?

 

少なくとも今リーダーと呼ばれる人にはリーダーシップではなく、マネジメント能力を高めてほしい。そう感じてならない…リーダーだろうがへっぽこだろうが日々是勉強だけどね。

 

さて、雪で大変ですが今週もよろしくお願い致します。

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 1月17日

成人式の次の次の日

あの日を忘れる事は

ないだろう

松井裕督