病気と仕事

平成27年、西暦だと2015年の春は本当に忙しかった。

 

地方都市独特の市議選になぜか?弁士としてお手伝いをし、公益法人の職員として、個人事業主や任意団体の代表として、目まぐるしい日々を送っていた…あの日までは…

 

6月頃から違和感を、7月、8月には不安感しかなく、合間合間に眼科や内科や診療内科にまで行き相談をしたが、結局は大阪の実家近くの眼科へ、その後すぐ福知山市民病院の脳外へ。

 

診断は…後頭葉に2ヶ所大きな脳梗塞があり、その後遺症として同名半盲、両目の視野が半分ほどしか正確に映像化されていないと、そして…脳の動脈に異常が診られる…らしい…CTもMRIカテーテルもなんだか他人事のような、遊園地のアトラクションのような、まったくもって信じれなかった…そして、実感が沸いたのはベットの上で涙が溢れた時。

 

1週間ほど入院をし、早々に職場に復帰するも11月には再入院。大阪の国立センターへ移り入院をするも症状が安定せず、職場復帰も残念ながら叶わなかった。

 

傍を楽にする=働く、仕える事=仕事、言葉の意味から考えても、自分が病気であっても出来ることは必ずある。自分のためにだけこれまで仕事をしていたのか?違うはずだ。なら、大丈夫。泣いている暇はない×何十回と言い聞かせてた。

 

あれから1年以上経った今では働く=傍を楽にするために自らが動くことからすべては始まる!そんな風に思ってたりします。考える時間ってホンマ必要ですね。さて、さて、昼はパスタやったし、夜はなにしよう?

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朝から体調が悪くて

今日の約束が守れず

少し落ち込んでいる風

松井裕督