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ポリティカル・コレクトネス

昨年から同志社大学のある演習https://www.facebook.com/events/1030039030426712/に参加をしているのですが、その中で度々登場する違和感のある言葉があります。

 

サイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)…

 

サイレントは黙音、マジョリティは多数派と訳し、次に対義語からも意味を考えてみます。

 

対義語はノイジー・マイノリティ(声高な少数派)もしくはポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)とあります。さらに黙音は読み上げられない声として考えてみました。

 

そこから僕なりにサイレント・マジョリティを日本語で説明すると「声高な公平も平等もへったくれもない一部の誰かにかき消された声、もしくは声を上げる事をも諦めたヘタレ」といったところでしょうか。

 

そもそも、サイレント・マジョリティなる言葉は政治的思考から生まれた言葉。声高な人々が如何に黙音から何かを読み取ることを怠らないかが重要であり、ノイジーがマジョリティになる必要などもちろんないですしね。

 

では?そもそもこの問題と課題は?何だったんだろうか?続きはまた。

 

2017年1月4日

洗濯機を回している間

約50分、考えたこと

松井 裕督

 

追記

ポリティカル・コレクトネスについてはもうちょっと意味を調べなおします。

まあ、そんな感じです。うん。