自治会

2008年5月...

福井県を中心に展開する大型ディスカウントストア―の福知山店がオープンした日。僕は初めてJR福知山駅で電車を降りた。まさか住むことになるとは...その時は知る由もなく。

 

福知山市内での引越しも数える事3回目。昨年の6月から大江町の天田内に住んでいる。

そして、平成29年度...その天田内で人生初の自治会における組長をやることになった。

 

自治会...

自治会長を筆頭に...

・副自治会長

・農区長

・公民館主事

・文化広報部長

・産業土木部長

・衛生部長

・森林部長

・体育部長

・福祉部長

・文化部長

・井根係

・婦人部長

・婦人副部長

・子供会指導員

・福知山防犯推進協議会委員

・福知山交通安全協会評議員

・俊明小学校・学校林運営委員会委員

・俊明公民館役員

・こだま教育推進委員

福知山市民生児童委員

・宮総代

...そして、自治会内にある12組にそれぞれの組長...

 

ちなみに先日開催された第1回連帯会にて配布された資料には平成29年4月1日現在89戸とあった。また、平成27年国勢調査によると人口は217名とある。

 

さて、この1年間で自治会について勉強をさせて頂こうと思っている…楽しみだ。

 

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4月11日

案外やる事

多いのね

松井裕督

Social String

数年前から買い貯めた本…約70冊。

どうやら「積ん読」と言うらしい。

 

積んでおくだけでは勿体無い。

先週から幾冊かの本を手に取り頁をめくる。

 

ファシリテーターコーチング、プレゼンテーション、レイアウト、デザイン、イノベーション、チームワーク、NPO、産官学民、憲法地方自治…などなど。

 

幾冊か読んだ中のある本で紹介された格言をこちらにも記しておく。

 

思いの種を蒔き、行動を刈り取る。行動の種を蒔き、習慣を刈り取る、習慣の種を蒔き、人格を刈り取る。人格の種を蒔き、運命を刈り取る。

 

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思いだけでは駄目なんだよな。

 

さて、話は変わるが「社会的紐帯」(しゃかいてきちゅうたい)なる地縁、血縁、利益社会における利害関係を意味する言葉を知った。

英語で言うならばSocial Band。

 

「帯に短し襷に長し」…しかし、捻れば強く伸縮性のある紐になりうる。

 

学者Tくんにも了解は得たので「社会的紐」=「Social String」と春からは名乗る事とする。

 

4月7日

Social String

松井裕督

STANDING IN THE FIRE

「プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀」翻訳に携われた佐々木 薫さん講師によるワークショップに昨日参加をしてきた。

 

主催者も参加者も講師もテーマともなる本の著者ラリー・ドレスラー氏すら知らないのに。

 

以下は気になるワードを羅列しておく。

 

・空中戦から地上戦へ

・アドベンチャーアクティビティ

・アートオブホスティング

・プロセスワーク

メタ認知

・ストーリーシェアリング

NLP

など

 

もうふたつ…僕はリーダーか?ファシリテーターか?と問われるとどうも違和感があるが、このワークで使われた「チェンジエージェント」と言うワードは気になったのでもう少し意味を調べてみたい。また、「不安は未来」に「後悔は過去」に感じる事…「いま、ここ」に集中する…はまさにこのワークに参加した僕自身の動機だ。

 

FIRE…僕の心の中にある「炎」と「闇」と「悪魔」とどう向き合うのか…

 

良い気づきの機会を頂き感謝…講師はもちろん、参加者と主催者のみなさま、どうもありがとうございました。

 

4月2日

一度大江町に戻り

また今日も大阪へ

松井裕督

ダークサイド

人間誰しも「裏」や「弱さ」がある。

もちろん…僕にも…

 

僕のキャリアを棚卸しすると…なんと20回も転職。まぁ、他の人との起業や自分の個人事業や何度かある3日で辞めた会社も回数に含めてだが…

 

また、地域ユニオンに加入し団体交渉もしたし、退職後に意見書を書いた事も何度かある。あと、失業保険は延べ480日、傷病手当は1年半だから547日受給する予定だ。それでいて平成23年4月から平成28年6月は行政との協働事業に携わる…いやはや「社会的ヒモ」だな。

 

離婚歴もあるし、借金だって300万を一度は完済し、ここ数年で新たに150万はある。12年前には鬱病だと診断された事だってあるし、最近だと難病に脳梗塞同名半盲のオプション付きだ。

 

けど、この一見すると「暗黒面」も僕を構成する要素=個性だと思う。裏表があるのでは無く…表裏一体なんだ。だからかは分からないけど、リテラシー力を高めることが今、僕に出来ること。言うならばヒューマン・リテラシーなのかも知れない…

 

あと…借り入れ1千万以上出来る位の仕事をするのが次の通過点かな…あはは(笑)

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3月27日

平成28年度も

あと少し

松井裕督

 

 

宿替え

移住、定住、最近だと交流人口なんてな言葉がある。また、Iターン、Uターン、Jターン、Oターン、ある先生はNターン=一度訪れた場所にまた戻り移住する事、なんてな言葉もあったりする。

 

僕は大阪府箕面市で生まれ、2歳から祖母の居る福岡県北九州市八幡西区に預けられ、10歳から大阪府池田市神田4丁目、1丁目、城山町と両親ともに引っ越し、結婚後は建石町に引っ越し、別居や離婚の前後には香川県高松市岡山県岡山市広島県広島市で文字通りの借り暮らしの日々を過ごした。その後は一度実家に戻り京都府福知山市蛇ケ端、南本堀、そして今は大江町天田内に住んでいる。

 

さて…僕はいったい何処に住めばIターン、Uターン、Jターンになるのだろうか⁇

 

もしくは…僕はいったい何回目の移住になるのだろうか⁇

 

そんな言葉は僕にとってなんの意味をもなさない。住めば都…あえて言うならば幸せになる為に何度だって必要であればターンすりゃいい。 Hターン=ハッピーターンになりゃいいんだよ。

 

 まあ、とどのつまり…ただ宿替えが多いだけだな。

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3月24日

ちょっと

隣町へと

お出かけ中

松井裕督

3フレーズ

「好きなこと」、「好きなもの」、「好きなひと」。

 

これは先日お邪魔をした会で、静岡県立大学教授でNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長である津富 宏さん基調講演での三つの言葉。

 

今朝はその他の三つの言葉をいくつか書き留めておく。

 

・「できる人が」、「できることを」、できることから」 湯浅 誠さん

・「よそもの」、「わかもの」、「ばかもの」 川喜多 貞久さん

・「ローカル」、「ローテク」、「ローインパクト」 ㈱四万十ドラマ

・「かおだす」、「くちだす」、「てだす」 夜久野町まちづくり振興大

 

ちなみに「てだす」は僕が勝手に付け加えた言葉。

 

こう並べて眺めるとどれも、分かりやすく、覚えやすく、語呂も良い。

 

話は変わるが、先週「16分割メモ」なる思考整理術のセミナーを受講した。

 

非常に面白くて暫く実践してみようと思う。

 ただ弱点は異常に僕の字が汚い事だ。

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こうした繰り返しから僕にも3フレーズがうまれるかもしれない。

 

3月21日

とりあえず

ジビエ料理

美味かった

松井裕督

プロボノ

プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略である。

 

そのpublicoを社名とする株式会社PubuliCoが講師、企画運営がNPO法人SEIN、主催が堺市の「平成28年度 堺市NPOマーケティング個別サポート研修」の成果報告会に先日参加をしてきた。

 

NPOマーケティング

肌感覚で関西圏では京都がNPO業界では先行くと信じて疑っていなかった平成24年ごろの自分が恥ずかしい。

 

ついでに法人数もこちらに記しておこう。

 

京都府531法人 京都市839法人

大阪府1747法人 大阪市1581法人 堺市278法人

 

人口は…

 

大阪は883万1760人(大阪府より)、京都が260万3032人(京都府より)

 

報告会の前半で説明があった事業についても少し記しておく。

 

期間は10月からの約半年間で成果報告や中間発表を含めて全8回講座。

 

【目的】

・参加団体が自らの力で地域の課題を解決するマーケティング力を身につけること。

・戦略的に事業を進めていくための課題設定と短期的なアクションプランを策定、実践できるようになること。

【ゴール】

・社会課題の解決に向け取り組むべき組織課題の設定。

・具体的なアクションプランの策定と実践。

(配布資料より)

 

その他にもPDCA、5C、環境分析、ターゲット設定、ポジショニング、指標の設定、ペルソナなどなどのワードが飛び交う…NPO向けの講座で。

 

NPOマーケティングの定義「社会全体に対する利益をもたらすことを目的として、受益者や支援者を顧客と位置づけ、社会に対する新しい価値観の提供や社会課題解決のための仕組みを作ること」

(株式会社PubuliCo資料より)

 

大学系組織に4年ほど在籍し、京都府北部に8年ほど住んで思うこと、「京都の優れた点は大学が多いこと」であり「京都の劣る点は大学が多いことだ」…

 

とりあえず「大学」…から脱却して、「基礎自治体」の「広域自治体」の「NPO」の「地域」の「企業」の「資源」=「リソース」はなんなのか?

「社会課題」と「組織課題」を分けて考え、「問題」=「あるべき理想像とのギャップ」と「課題」=「問題を解決すべく設定された方法」について「大学」も含めて話し合は無ければ、ただの「無駄」な「実験」に終わってしまうだろう。

 

3月16日

素晴らしい6団体の発表に

久しぶりに感動した

松井裕督