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3フレーズ

「好きなこと」、「好きなもの」、「好きなひと」。

 

これは先日お邪魔をした会で、静岡県立大学教授でNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長である津富 宏さん基調講演での三つの言葉。

 

今朝はその他の三つの言葉をいくつか書き留めておく。

 

・「できる人が」、「できることを」、できることから」 湯浅 誠さん

・「よそもの」、「わかもの」、「ばかもの」 川喜多 貞久さん

・「ローカル」、「ローテク」、「ローインパクト」 ㈱四万十ドラマ

・「かおだす」、「くちだす」、「てだす」 夜久野町まちづくり振興大

 

ちなみに「てだす」は僕が勝手に付け加えた言葉。

 

こう並べて眺めるとどれも、分かりやすく、覚えやすく、語呂も良い。

 

話は変わるが、先週「16分割メモ」なる思考整理術のセミナーを受講した。

 

非常に面白くて暫く実践してみようと思う。

 ただ弱点は異常に僕の字が汚い事だ。

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こうした繰り返しから僕にも3フレーズがうまれるかもしれない。

 

3月21日

とりあえず

ジビエ料理

美味かった

松井裕督

プロボノ

プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略である。

 

そのpublicoを社名とする株式会社PubuliCoが講師、企画運営がNPO法人SEIN、主催が堺市の「平成28年度 堺市NPOマーケティング個別サポート研修」の成果報告会に先日参加をしてきた。

 

NPOマーケティング

肌感覚で関西圏では京都がNPO業界では先行くと信じて疑っていなかった平成24年ごろの自分が恥ずかしい。

 

ついでに法人数もこちらに記しておこう。

 

京都府531法人 京都市839法人

大阪府1747法人 大阪市1581法人 堺市278法人

 

人口は…

 

大阪は883万1760人(大阪府より)、京都が260万3032人(京都府より)

 

報告会の前半で説明があった事業についても少し記しておく。

 

期間は10月からの約半年間で成果報告や中間発表を含めて全8回講座。

 

【目的】

・参加団体が自らの力で地域の課題を解決するマーケティング力を身につけること。

・戦略的に事業を進めていくための課題設定と短期的なアクションプランを策定、実践できるようになること。

【ゴール】

・社会課題の解決に向け取り組むべき組織課題の設定。

・具体的なアクションプランの策定と実践。

(配布資料より)

 

その他にもPDCA、5C、環境分析、ターゲット設定、ポジショニング、指標の設定、ペルソナなどなどのワードが飛び交う…NPO向けの講座で。

 

NPOマーケティングの定義「社会全体に対する利益をもたらすことを目的として、受益者や支援者を顧客と位置づけ、社会に対する新しい価値観の提供や社会課題解決のための仕組みを作ること」

(株式会社PubuliCo資料より)

 

大学系組織に4年ほど在籍し、京都府北部に8年ほど住んで思うこと、「京都の優れた点は大学が多いこと」であり「京都の劣る点は大学が多いことだ」…

 

とりあえず「大学」…から脱却して、「基礎自治体」の「広域自治体」の「NPO」の「地域」の「企業」の「資源」=「リソース」はなんなのか?

「社会課題」と「組織課題」を分けて考え、「問題」=「あるべき理想像とのギャップ」と「課題」=「問題を解決すべく設定された方法」について「大学」も含めて話し合は無ければ、ただの「無駄」な「実験」に終わってしまうだろう。

 

3月16日

素晴らしい6団体の発表に

久しぶりに感動した

松井裕督

ボランティア

今日は「ボランティア」について朝から考えてみた。

 

そもそも、「ボランティア」は「志願兵」、「義勇兵」や「志願者」、「有志者」という意味。

 

また、「ボランタリー」とは「自発的」であるさまと訳されている。

 

だが、「ボランティア」は「無償」、「無料」で、時には「手弁当」で「お手伝い」する人たちだと誤って「定義」されているようでならない。。

 

少し話を変えるが、昨年から住んでいる地域の「自治会」における「組」の「長」を春からお受けすることにした。ただお受けするのではなく、これを機に地域における「自治」のあり方を外部からも内部からも検証する為にである。ある種「ボランティア」=「志願兵」として。

「ボランティア」活動には原則として挙げられる要素があるらしく、それは、「自発性」、「無償性」、「利他性」、「先駆性」の4つらしい。ならば、「過去の焼き増し」ではでなく「過去の継承」=「進化」が必要な時期になったのかもしれない...「劇的」に。

 

最後に一枚のスライドを。

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特定非営利活動促進法」における「ボランティア」の意味をもう一度、われわれは理解しなければならない。

 

「地方創生」とは...ある種「地域」の「民度」が問われているのではないだろうか?僕はそう感じてならない。

 

3月13日

朝から

何を言う

松井裕督

ローカルプライド

2月22日に【とよなか地域創生塾】の開設記念事業で平田オリザさんの基調講演を拝聴。そのメモをこちらにも記しておきます。

 

「今の地方は1970年代のアメリカのよう」ロードサイドにはチェーン店が立ち並び、僕の住むまちもやれスタバだ、やれドン・キホーテだと確かにその通りだ。

 

日本は「都市化の先進地」、「消費社会」で「金融経済」そして少子高齢や過疎もまた先進地である。

 

その中で「一見経済活動に不要と思われるもの駄菓子屋、床屋、銭湯が無意識のセーフティーネット」になり得る。なるほど確かに。ならば地域自治、これまたセーフティーネット

 

「若者の居場所が閉塞し固定されている」確かに…

 

「成功のイメージは都市と地方とは違う」再定義する時代に突入したのかもしれない。

 

「大学入試改革が実施される」中において「地域格差」がこれからはもっともっと生れるだろう。

 

「身体的文化資本」を高めるための「本物教育」をやらなければ「文化格差」、「経済格差」が進み「進学」や「就職」につながっていく。

 

「孤立しやすい社会」や「重層性のある社会に新しい広場が必要」であり「社会のあみかえが必要」なんだ。「都市計画がなければ経済論理が優先され社会的弱者が生まれる」そこで「文化の自己決定能力」を高めなければならないのではないだろうか。

 

「○○」内が平田オリザさんの講演からメモをしたワードです。それを僕なりに繋げた文章であり平田さんがお話した全文ではないことを補足して説明しておきます。

 

3月9日

最後まで読んでいただき

サンキューです

松井裕督

為せば成る

最近...「光通信グループで当時ジャスダック上場企業の中四国エリアマネジャーをやっておりました」...てな感じで元リク〇ートや元博〇堂に対抗して元光通信の肩書を語ることが多くなった僕(笑)

 

先日は舞鶴市加佐地域の岡田中むらづくり委員会のみなさまにお招きを…

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地域の10年後を考えたい、話し合いの場づくりを、地域自治の先進事例を聞きたい、いろいろと盛りだくさんなリクエストの内、特に対話に重きを置いてお話をしながらショートワークの体験をして頂きました。

 

まずは自己(過去)紹介を...

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ちなみにディストリビュータとは販売代理店だとお考え下さい。

あとpublic2.0時代はよくわかりません(笑)

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大学系社団法人での経験が今のようなことをするキッカケですね。

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現在は会員向けの活動支援や講座の企画・運営・コーディネート、時々講師をといった活動ですね。

 

さて、対話とは…

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最近よく聞くのでカタカタ慣れして欲しいかな…

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と僕は定義を…

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ちなみに約2時間でワーク⑥までやりました。

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お近くの方と話し合って頂いたりしながら...

 

こんな感じで自治会の歴史や国勢調査の人口減から舞鶴市の人口推計、そして一人当たりのむらごと(役)にかかわるエトセトラなどなどの盛り沢山な約2時間。

 

最後の締めは…

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変化を起こしたいならやらないとね...

 

3月8日

何度末だけ

忙しい

松井裕督

行動変容

前職時代からいろいろお世話になっている、夜久野みらいまちづくり協議会主催「まちづくり振興大会」にコーディネーターとして2月19日に登壇させて頂きました。

 

ちなみに昨年も同様に...

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地域の頑張っている2団体とディスカッションを...

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農業の話から転じて起業の話になったり...

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即興でグループワークしたり...

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昨年12月には町内にある小中一貫校の生徒のみなさんや公立化し間もない大学生たちとみらいを語る...

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百五銀行の元頭取の言葉、まちづくり鉄板フレーズを...

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TNP(Tちょっと・N似せて・Pパクる)...

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パブリック2.0時代の社会的企業家を育成する塾で学んだ「愛」について語り...

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今年の振興大会のディスカッションでは同年代(僕42歳)とご一緒をして...

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人口減少時代に突入にした話をし...

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親もまだ現役、だけど、だから、一緒に…後輩、子ども世代に40代として考えるだけではなく「挑戦」を続けていかなくてはならない…

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自分ファーストではなく未来を一番に...

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自らが学び、自らが動き、自らが得て、自らがが分け与える。

挑戦が出来ないのであればせめて応援を…

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 僕が病気になってからも、いつもお声がけいただく夜久野町のみなさまへ…本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

僕の行動変容を促して下さっている...そんな風に感じていてたりします。

 

多謝!

 

2月22日

にゃんにゃんにゃん

松井裕督

 

 

男より

先日、あろうことか僕に「男前についての講座30分して!」という依頼がありまして、烏滸がましくもお受けいたしました。

 

まずは数人で「男前」について自由に考えて頂きました。

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そこで出た意見を踏まえ、言葉の意味についてみなさんと考えてみました。

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意味から語源や由来へ…

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歌舞伎の話も…

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「男たるもの」なんて、もはや使われないですよね…

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やはり、男より女(女性)。女性がいて僕たち男がいる。相手があるからには…

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自分自身の軸を持つ事が重要。だから傾くことも出来る。軸が無いと傾くと、こけちゃいますしね。

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あなたの軸がしっかりとあれば、失敗を恐れず挑戦が出来る。「こうなくてはならない」からの脱却。小さなイノベーションなら「今すぐ」に起せる筈。

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自分自身が何物か…そこからオトコマエがハジマル。

 

2月14日

こんな日は

ひとり家に

松井裕督