読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

対価

「松井さんは大学の教授じゃ無いから」…「5,000円で」

 

つい数日前に交わされたやりとりです。

 

当日の3時間、打合せの4時間、そこで話す内容を調べ、まとめ、何処まで咀嚼すればみなさんに伝わるかを悩み考える…そんな時間の対価が5,000円なんですよね。

 

物は言いようで…

「予算もおありでしょうからお任せします」

 

「その金額ならば多くは無いがみなさんの為に喜んでお受けしますよ」

 

「前後の打合せも含めて頂かないと無理かな」

 

…言い方は人それぞれ。

 

まぁ、僕は基本的に無料でも話しますよ。僕でなければならないならね。

 

それにしても「大学の教授」じゃ無いからがムカつくんですよ。なんやねん?大卒は全員立派なんかいや?そもそも立派な教授って誰やねん?

 

人を立派になるまで育て上げることこそが人材育成…僕なんかまだまだ自分磨きで精一杯ですよ。うん。

 

2月9日

大阪行きの

福知山線にて

松井裕督

転換行動

人前でお話をさせて頂くこと数年。

 

主にコンシューマー向けの即決型営業を長くやっていたこともあり、購買意欲を掻き立てる=行動に転換させるスイッチを探しながらお話をしてたりします。

 

今日は2015年に初めて企業向けに講座をした時のスライドの一部をこちらでも共有を。

 

ちなみにスライド、かなりベタな内容です。

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207105705j:image

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207105822j:image

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207105842j:image

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207105857j:image

 

何を今更のPDCAサイクル

でも?一体全体、本当に組織や集団の上から下まで全員が、言葉の意味を共通言語化して、実際の行動と状況を正確に把握し、明確に理路整然と現状の説明が出来るだろうか?

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207110433j:image

 

様々な背景の人たちが集まる組織や集団で全員が同じ思考になるはずが無い。 

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207111208j:image

 

その組織や集団から小さなリーダーシップを見つけ、育てる事こそが重要。 

 

f:id:hmmatsui1130464:20170207111742j:image

 

プラスワンを引き出すこと。

そして対話を繰り返すこと。

 

ちなみにこの講座は確か5時間。

ワークを挟んでスライドは50枚。

 

言葉の意味を理解し、より適切に意思疎通を図ることの必要性を話したんだよな~

 

2月7日

来週お話しする

ネタ考えてます

松井裕督

地域社会活動

僕はこっそりと地域社会活動家を名乗っていたりする。

 

NPO職員でも大学職員でも自治体職員でもない自分に、何かいいネーミングはないか?そんな時に社会活動家で法政大学の教授である湯浅 誠さんの講演を聴いた。

 

ちなみ…この講演。

http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/topics/docs/271119湯浅さんチラシ(最終).pdf

 

大阪以外では九州や中国・四国といわゆる地方と呼ばれるところで暮らした経験はある。

 

しかし、京都府北部での暮らしはこれまでとはどこか違う何かがある。

 

地方とも都会とも違う…

京都の京都以外...

地域地域の特性…

 

奇しくもこの地域に移り住み、いくつかの体験や出会いから、今の活動を始めたのかもしれない。

 

まあ、地域社会活動家はゴミの分別からが地域社会活動。

 

そして、隣近所に爽やかに挨拶すること…心の中で「今日どう?」と呟きながら。

 

2月2日

二日目の

キーマカレー

目玉焼きのせ

松井裕督

f:id:hmmatsui1130464:20170202124244j:image

症状〜脳梗塞編〜

1月3日から不定期で始めた日記も今日で18記事目。

 

また少し病気の事を記しておこう。

 

中大脳動脈閉塞…これが僕の脳だ。

f:id:hmmatsui1130464:20170130231745j:image

写真だと左になるが右側の側頭部ら辺りに栄養する血管が無いのがわかると思う。そこがいわゆる脳梗塞になっている箇所。ちなみに2箇所ある。

 

動脈硬化ではなく難病が原因。でも、やはりタバコや酒は良くなかったんだろうなぁ~まぁ、お陰で禁煙は成功したけどね。

 

2015年9月から何度も入院、通院、救急と病院へ。ちなみに2度ほど救急車にもお世話になった。

 

一番は次の脳梗塞が怖い。TIA=一過性脳虚血発作が2016年の春頃まで続き、一時的に左手は麻痺、呂律は回らくなりその度に検査を受けた。

 

CT、MR、アンギオ、PET、SPECT、等々…手術も検討していたくらいだった。

 

今はお会いするほとんどのみなさんに、見た目にはわからないと言ってもらえる。なんだか複雑だけどね。嬉しくは無いかな…今はまだ。

 

最近は雨の日は駄目。怒ったり、ムカついたり、イライラ、寝不足も駄目。あと底冷が駄目だね。時々、女子ぽっいストールを持ち歩いてたりする(笑)内緒だけどね。

 

いつか喋れなくなるんじゃ無いか?だから一生懸命に喋る。そういうことにしといて下さい(笑)さて、寝るかな。おやすみなさい。

 

1月31日

花粉か風邪か

朝から不調だ

昼寝すぎて

夜寝れない

 松井裕督

価値創造

イノベーションとは技術の革新ではなく、物事の新結合を生み、新機軸で捉え、新たな価値を創造することである。

 

ちなみに、テクノロジー・イノベーションが意味合いとして技術革新になるらしい。このイノベーションの定義を知り、どこかの知らない誰かが起こす革新ではなく、誰もがこれまでの概念からより理想的な社会を目指すために起こす小さなレボリューション。これこそが社会におけるイノベーション、ソーシャル・イノベーションの第一歩なのかもしれないと僕は考えている。

 

硬直した地域社会や地域組織をどのように守り、止め、進めるのか…真剣に考えなければならない…今すぐに。

 

ローカル一揆2.0…

 

1月27日
今日は鈴鹿
合間にちょっと
考えてみた
松井裕督

f:id:hmmatsui1130464:20170127132957j:image

病状〜視野編〜

11,000円さて、いくら?

すみません…くだらない質問で(笑)

 

以前の日記にも書いたのですが、僕は2015年の秋に脳梗塞になり、その後遺症で同名半盲という視野の障害があります。

 

今日はその視野域の定期検査の日でした。

 

普通の視力検査の後に…

f:id:hmmatsui1130464:20170126131225j:image

この装置で…

f:id:hmmatsui1130464:20170126131253j:image

右目と左目とそれぞれがどれくらい視野域があるかが分かります。

 

まぁ、だいたい右目50%、左目25%ってとこ、ですかね。

 

でも、両目で見るとまた違うんですけどね~あ、だから車の運転はやめちゃいました。

 

ちなみに、この日記なんかもタイプミスだらけを直して、直して、直してなんです(笑)

 

それでもやらないと…無理だからで終わらせたくないんですよね。

 

あ、11,000円は僕には1,000円に見えちゃうって話でした。

 

またいつか、病状〜脳梗塞、難病編〜を書くと思います。乞うご期待あれ!

 

1月27日

雪の日は

目の前が

キラキラだ

松井裕督

会話と対話

みなさんはエドワード・ハレット・カーを知っているだろうか?

ちなみに、僕は全くもって知らなかった。

 

 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/E・H・カー

 

詳しくはウィキペディアをご覧頂ければ良いのだが、彼が残した言葉がとても気になり、ここに記しておきたい。

 

「歴史とは現在と過去との絶え間ない対話である("An unending dialogue between the present and the past.")」

 

歴史をまちづくりに置き換えてみる。

 

「まちづくりとは現在と過去との絶え間ない対話である」

 

しっくりくる。

 

会話と対話は違う。

そして、目の前の居る人たちとだけ対話をするのではなく、いまは居ない、いま存在しない人たちを如何に想像し、意識しながら、いま存在する人たちと対話が出来るか否か。

 

現在と過去とそして、未来との対話。

 

すべての人に平等に与えられた時間。

有効に有益にそして、公平に…そう心掛けたい。

 

「歴史とは現在と過去との絶え間ない対話である("An unending dialogue between the present and the past.")」

 

とても素敵な言葉だ。

 

1月25日

福知山から

丹波竹田まで

考えたこと

松井裕督

f:id:hmmatsui1130464:20170125141420j:image