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ダークサイド

人間誰しも「裏」や「弱さ」がある。

もちろん…僕にも…

 

僕のキャリアを棚卸しすると…なんと20回も転職。まぁ、他の人との起業や自分の個人事業や何度かある3日で辞めた会社も回数に含めてだが…

 

また、地域ユニオンに加入し団体交渉もしたし、退職後に意見書を書いた事も何度かある。あと、失業保険は延べ480日、傷病手当は1年半だから547日受給する予定だ。それでいて平成23年4月から平成28年6月は行政との協働事業に携わる…いやはや「社会的ヒモ」だな。

 

離婚歴もあるし、借金だって300万を一度は完済し、ここ数年で新たに150万はある。12年前には鬱病だと診断された事だってあるし、最近だと難病に脳梗塞同名半盲のオプション付きだ。

 

けど、この一見すると「暗黒面」も僕を構成する要素=個性だと思う。裏表があるのでは無く…表裏一体なんだ。だからかは分からないけど、リテラシー力を高めることが今、僕に出来ること。言うならばヒューマン・リテラシーなのかも知れない…

 

あと…借り入れ1千万以上出来る位の仕事をするのが次の通過点かな…あはは(笑)

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3月27日

平成28年度も

あと少し

松井裕督

 

 

宿替え

移住、定住、最近だと交流人口なんてな言葉がある。また、Iターン、Uターン、Jターン、Oターン、ある先生はNターン=一度訪れた場所にまた戻り移住する事、なんてな言葉もあったりする。

 

僕は大阪府箕面市で生まれ、2歳から祖母の居る福岡県北九州市八幡西区に預けられ、10歳から大阪府池田市神田4丁目、1丁目、城山町と両親ともに引っ越し、結婚後は建石町に引っ越し、別居や離婚の前後には香川県高松市岡山県岡山市広島県広島市で文字通りの借り暮らしの日々を過ごした。その後は一度実家に戻り京都府福知山市蛇ケ端、南本堀、そして今は大江町天田内に住んでいる。

 

さて…僕はいったい何処に住めばIターン、Uターン、Jターンになるのだろうか⁇

 

もしくは…僕はいったい何回目の移住になるのだろうか⁇

 

そんな言葉は僕にとってなんの意味をもなさない。住めば都…あえて言うならば幸せになる為に何度だって必要であればターンすりゃいい。 Hターン=ハッピーターンになりゃいいんだよ。

 

 まあ、とどのつまり…ただ宿替えが多いだけだな。

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3月24日

ちょっと

隣町へと

お出かけ中

松井裕督

3フレーズ

「好きなこと」、「好きなもの」、「好きなひと」。

 

これは先日お邪魔をした会で、静岡県立大学教授でNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長である津富 宏さん基調講演での三つの言葉。

 

今朝はその他の三つの言葉をいくつか書き留めておく。

 

・「できる人が」、「できることを」、できることから」 湯浅 誠さん

・「よそもの」、「わかもの」、「ばかもの」 川喜多 貞久さん

・「ローカル」、「ローテク」、「ローインパクト」 ㈱四万十ドラマ

・「かおだす」、「くちだす」、「てだす」 夜久野町まちづくり振興大

 

ちなみに「てだす」は僕が勝手に付け加えた言葉。

 

こう並べて眺めるとどれも、分かりやすく、覚えやすく、語呂も良い。

 

話は変わるが、先週「16分割メモ」なる思考整理術のセミナーを受講した。

 

非常に面白くて暫く実践してみようと思う。

 ただ弱点は異常に僕の字が汚い事だ。

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こうした繰り返しから僕にも3フレーズがうまれるかもしれない。

 

3月21日

とりあえず

ジビエ料理

美味かった

松井裕督

プロボノ

プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略である。

 

そのpublicoを社名とする株式会社PubuliCoが講師、企画運営がNPO法人SEIN、主催が堺市の「平成28年度 堺市NPOマーケティング個別サポート研修」の成果報告会に先日参加をしてきた。

 

NPOマーケティング

肌感覚で関西圏では京都がNPO業界では先行くと信じて疑っていなかった平成24年ごろの自分が恥ずかしい。

 

ついでに法人数もこちらに記しておこう。

 

京都府531法人 京都市839法人

大阪府1747法人 大阪市1581法人 堺市278法人

 

人口は…

 

大阪は883万1760人(大阪府より)、京都が260万3032人(京都府より)

 

報告会の前半で説明があった事業についても少し記しておく。

 

期間は10月からの約半年間で成果報告や中間発表を含めて全8回講座。

 

【目的】

・参加団体が自らの力で地域の課題を解決するマーケティング力を身につけること。

・戦略的に事業を進めていくための課題設定と短期的なアクションプランを策定、実践できるようになること。

【ゴール】

・社会課題の解決に向け取り組むべき組織課題の設定。

・具体的なアクションプランの策定と実践。

(配布資料より)

 

その他にもPDCA、5C、環境分析、ターゲット設定、ポジショニング、指標の設定、ペルソナなどなどのワードが飛び交う…NPO向けの講座で。

 

NPOマーケティングの定義「社会全体に対する利益をもたらすことを目的として、受益者や支援者を顧客と位置づけ、社会に対する新しい価値観の提供や社会課題解決のための仕組みを作ること」

(株式会社PubuliCo資料より)

 

大学系組織に4年ほど在籍し、京都府北部に8年ほど住んで思うこと、「京都の優れた点は大学が多いこと」であり「京都の劣る点は大学が多いことだ」…

 

とりあえず「大学」…から脱却して、「基礎自治体」の「広域自治体」の「NPO」の「地域」の「企業」の「資源」=「リソース」はなんなのか?

「社会課題」と「組織課題」を分けて考え、「問題」=「あるべき理想像とのギャップ」と「課題」=「問題を解決すべく設定された方法」について「大学」も含めて話し合は無ければ、ただの「無駄」な「実験」に終わってしまうだろう。

 

3月16日

素晴らしい6団体の発表に

久しぶりに感動した

松井裕督

ボランティア

今日は「ボランティア」について朝から考えてみた。

 

そもそも、「ボランティア」は「志願兵」、「義勇兵」や「志願者」、「有志者」という意味。

 

また、「ボランタリー」とは「自発的」であるさまと訳されている。

 

だが、「ボランティア」は「無償」、「無料」で、時には「手弁当」で「お手伝い」する人たちだと誤って「定義」されているようでならない。。

 

少し話を変えるが、昨年から住んでいる地域の「自治会」における「組」の「長」を春からお受けすることにした。ただお受けするのではなく、これを機に地域における「自治」のあり方を外部からも内部からも検証する為にである。ある種「ボランティア」=「志願兵」として。

「ボランティア」活動には原則として挙げられる要素があるらしく、それは、「自発性」、「無償性」、「利他性」、「先駆性」の4つらしい。ならば、「過去の焼き増し」ではでなく「過去の継承」=「進化」が必要な時期になったのかもしれない...「劇的」に。

 

最後に一枚のスライドを。

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特定非営利活動促進法」における「ボランティア」の意味をもう一度、われわれは理解しなければならない。

 

「地方創生」とは...ある種「地域」の「民度」が問われているのではないだろうか?僕はそう感じてならない。

 

3月13日

朝から

何を言う

松井裕督

ローカルプライド

2月22日に【とよなか地域創生塾】の開設記念事業で平田オリザさんの基調講演を拝聴。そのメモをこちらにも記しておきます。

 

「今の地方は1970年代のアメリカのよう」ロードサイドにはチェーン店が立ち並び、僕の住むまちもやれスタバだ、やれドン・キホーテだと確かにその通りだ。

 

日本は「都市化の先進地」、「消費社会」で「金融経済」そして少子高齢や過疎もまた先進地である。

 

その中で「一見経済活動に不要と思われるもの駄菓子屋、床屋、銭湯が無意識のセーフティーネット」になり得る。なるほど確かに。ならば地域自治、これまたセーフティーネット

 

「若者の居場所が閉塞し固定されている」確かに…

 

「成功のイメージは都市と地方とは違う」再定義する時代に突入したのかもしれない。

 

「大学入試改革が実施される」中において「地域格差」がこれからはもっともっと生れるだろう。

 

「身体的文化資本」を高めるための「本物教育」をやらなければ「文化格差」、「経済格差」が進み「進学」や「就職」につながっていく。

 

「孤立しやすい社会」や「重層性のある社会に新しい広場が必要」であり「社会のあみかえが必要」なんだ。「都市計画がなければ経済論理が優先され社会的弱者が生まれる」そこで「文化の自己決定能力」を高めなければならないのではないだろうか。

 

「○○」内が平田オリザさんの講演からメモをしたワードです。それを僕なりに繋げた文章であり平田さんがお話した全文ではないことを補足して説明しておきます。

 

3月9日

最後まで読んでいただき

サンキューです

松井裕督

為せば成る

最近...「光通信グループで当時ジャスダック上場企業の中四国エリアマネジャーをやっておりました」...てな感じで元リク〇ートや元博〇堂に対抗して元光通信の肩書を語ることが多くなった僕(笑)

 

先日は舞鶴市加佐地域の岡田中むらづくり委員会のみなさまにお招きを…

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地域の10年後を考えたい、話し合いの場づくりを、地域自治の先進事例を聞きたい、いろいろと盛りだくさんなリクエストの内、特に対話に重きを置いてお話をしながらショートワークの体験をして頂きました。

 

まずは自己(過去)紹介を...

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ちなみにディストリビュータとは販売代理店だとお考え下さい。

あとpublic2.0時代はよくわかりません(笑)

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大学系社団法人での経験が今のようなことをするキッカケですね。

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現在は会員向けの活動支援や講座の企画・運営・コーディネート、時々講師をといった活動ですね。

 

さて、対話とは…

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最近よく聞くのでカタカタ慣れして欲しいかな…

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と僕は定義を…

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ちなみに約2時間でワーク⑥までやりました。

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お近くの方と話し合って頂いたりしながら...

 

こんな感じで自治会の歴史や国勢調査の人口減から舞鶴市の人口推計、そして一人当たりのむらごと(役)にかかわるエトセトラなどなどの盛り沢山な約2時間。

 

最後の締めは…

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変化を起こしたいならやらないとね...

 

3月8日

何度末だけ

忙しい

松井裕督