この近辺のコミュニティカレッジ

 こんにちは。暑いですねーーー

 

 さて少し、個人のメモ的な内容で恐縮なのですが、昨年は大阪市浪速区、今年は兵庫県尼崎市へ、京都北部の福知山市大江町から月1回ほど、お邪魔をしていたりします。ちなみに、昨年は大阪ボランティア協会の事業サポーターでしたが、今年は綾部里山交流大学の事業でみんなの尼崎大学のまちじゅう学際の実行委員として、コミュニティカレッジバックステージ略称CCB(昔懐かしのバンドとは関係ありません)の企画に関わらせて頂いています。そこで、少し京都北部や兵庫北部のコミュニティカレッジについて検索しましたので、下記の一覧にしてこちらに記しておきますね。何か、地域で「〇〇大学」をご検討されているみなさまにも、ご参考頂ければ幸いです。

 

兵庫北部

 TAMBA地域づくり大学
丹波の森大学
丹波コミュニティカレッジ

京都北部

よさのみらい大学
まいづるご近所大学
京丹後市夢まち創り大学

ちなみに京都市

フシミ大学
京都カラスマ大学

 

 ざっと30分程度の検索でしたが、前職の関係だったり、知人が副学長だったり、そもそも創設者だったり、知らなかった大学があったり、京都市内もきっといろいろあるんだろうなーーーなんて思いながら書き進めております。ひとつ、コミュニティカレッジ、ソーシャル系大学とも言われていますが、いわゆる文科省が認可した云々ではなく、「〇〇大学」を例えば市役所予算であったり、自主活動だったり、運営は様々だったりします。それぞれその背景なども併せて裏側(バックステージ)が覗けると、また面白いのかもしれませんね。

 

 ではでは、ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。ついでに、下記は8月からの事業紹介となります。是非是非ーーー

 

\8/20モヒーーーートナイト@舞鶴/

https://www.facebook.com/events/2890111431016005/

\8/31ABD読書会テーマはSDGs@福知山/

https://www.facebook.com/events/464448291032624/

\9/14Open Life Cafe 綾部里山交流大学presents@京都/

https://www.facebook.com/events/358609798136711/

\9/28ABD読書会テーマはカフェから考える経済@舞鶴/

https://www.facebook.com/events/463357180883329/

\10/12Open Life Cafe 綾部里山交流大学presents@京都/

https://www.facebook.com/events/711802912566065/

\11/9Open Life Cafe 綾部里山交流大学presents@京都/

https://www.facebook.com/events/358437211712825/

令和元年事業

 おはようございます。

 

 平成最後の京都府からの委託事業(ちーびず推進員支援事業)報告に不備(まさかの領収書あて名抜け3件)があり、先日ようやく(僕が行ってないだけだけど)あて名の追記をして頂き再提出を致しました。ある意味、やっと平成が終わったーーーと言った気持ちです。

 

 さて、あらためて新年度。ざっくりと事業のご紹介をしておきます。の前に...

 

京都府からの仕事0(だ)わ

 

 この業界、初めのきっかけは京都ジョブパークでした。平成23年の震災以降、何か地域の為、社会の為にと始めた京都府就労支援拠点でのお仕事。それと同時に内閣府の事業であるiSB公共未来塾に参加。翌年からは一般社団法人京都府北部地域・大学連携機構(現在、精算手続き中)、一般財団法人地域公共人材開発機構でソーシャル・ビジネスでの起業支援を中心に京の公共人材、100人ミーティング、コトおこしチャレンジ塾、処遇改善、域学連携、などなど、国から市町の事業まで、いろいろと事務局をさせて頂きました。そして、両機構を離れた後も含め(諸事情のあった平成29年度を除く)毎年、毎年お世話になったのが京都府でした。ええ、そう!今年ないんですよ!京都府の事業。ある意味「卒業」ですねーーー

 

では、本題に

 

令和元年 地域組織研究所(任意団体兼個人事業)事業および予算

 

NPO法人事業コーディネート3,000,000円

社会福祉法人会議コーディネート600,000円

③RMO運営サポート150,000円

④自主事業(ABD)120,000円

⑤調査研究630,000円

 

 合計4,500,000円が予算となります。

 

 これまではある種の「中間支援」を担う事を目標にしていましたが、昨年あたりから不特定ではなく、特定の組織や個人へ、そして、支援よりも協力へ、コンサルティングよりもコーディネート(整理し前へ進める役割としての)へとシフト。まぁ、泥臭い事も一緒にやる「流しの事務局」と言った方が良いのかも知れませんね。

 

 いずれにしろ、平成23年から、緊急雇用制度だったり、アクティブラーニングだったり、PBLだったり、コミュニティカレッジだったり、まち・ひと・しごと創生だったり、SB・CB・NPO・RMO・SDGs(もはや何語)だったり、その流れ、最近は生態系支援なる言葉もあるらしいですが、溺れることなく、本質を見抜き、水滴石を穿つ様に、穿った見方忘れず、社会課題(そこに群がる阿保ども含め)と対峙し続けたいなーと考えております。

 

最後に

 

「私たちの世界を変革する」(Transforming Our World)

「地球上の誰一人として取り残さない」(leave no one behind

 

 これ、SDGsの文脈で良く語られる言葉なんですが、「誰ひとり取り残さない為の連携・協働の体制は、これまでの意識の変革を無くしては作れない」と自分なりに読み替え、自分の使命を務めさせて頂きます。

 

 さてさて、なんだか全体読みづらい内容となりましたが、要するにですね、本年度もどうぞ、よろしくお願い致しますーーーが言いたいだけーーーではではーーー

 

\6月、7月、8月予定/

6/15 「SIGNS FROM NATURE 気候変動と日本」上映会

https://www.facebook.com/events/2186322938081938/

6/29 志業塾in福知山 テーマは「里山資本主義」

https://www.facebook.com/events/1377334355742344/

7/12 福「智」山 地域おこし交流会

https://www.facebook.com/events/822537914799193/

7/27 志業塾in福知山 テーマは「デフレの正体」

https://www.facebook.com/events/2766359353437241/

8/31 志業塾in福知山 テーマは「SDGs」

https://www.facebook.com/events/464448291032624/

ビックイシュー

 おはようございます。

 世間は10連休中ですが、僕は特に出かけるでもなく、デスク周辺のファイルや本の整理をしながら過ごしています。ファイルが終わり、本が終わり、次はPC内のデータの整理をしようかなと思っていたのですが、その中に見直すのを忘れていた課題がありまして、その話をここで少しだけご紹介しておきます。

ソーシャル×ライティングの教室@大阪

 昨年の12月26日に受講をした講座なのですが、受講後に宿題が出まして、それ自体は提出をして添削もして頂いたのですが、その後は何もせずままに放置状態。なんだか急に気になり、今朝も早くから何度も見直し、書き直すも、まったくまとまらない。そう、そもそも文章を書くのが苦手だから、講座を受講をしている訳ですよ。行政からの委託事業で報告書やら提案書などは仕事柄、何度も書かせて頂ているんですが、ブログやら論文なんかも含め、まとまった文字数の文章はからっきし。これ何とかしないとね!がそもそも。すべてにおいて、問題と課題やらproblemとissueを意識しないとあかんなーと朝から改めて思ったって話です。なんやそら。ごめんなさい。お許しをーーー以下は、その宿題を少し修正してこちらでも共有(晒)しておきますね。ではでは、みなさま良い連休をーーー

 

ローカルだからこそソーシャルの視点を持つ

  “「書くことで、社会に役立ちたい」「NPOの広報をしたい」そんな方のための、小さなライティング講座を開催します。”そんなうたい文句に誘われ訪れたのは、2018年12月26日に大阪の豊中市立文化芸術センターで催された、ビックイシュー・オンライン主催「ソーシャル×ライティングの教室」でした。

 「ビックイシュー・オンライン」との出会い

 “貧困・格差、マイノリティ、病気・障害、ひきこもり、若者の雇用、地域創生、ソーシャルビジネス、環境問題、政治といった骨太なテーマで国内外の記事を扱いながら、60万の年間ユーザーが利用するWebメディア「ビッグイシュー・オンライン」。”

 京都府北部では見かけることはないかもしれないですが、“ホームレス状態の人が路上を脱出するために雑誌を路上で立売りする仕事をつくる社会的企業”が「ビックイシュー日本」で、その認知度を高めるため、社会課題と市民をつなげる橋渡しを目指し、運営されているのが「ビックイシュー・オンライン」なんだそうです。

ビックイシュー日本WEBページ

ビックイシュー・オンラインWEBページ

 実はこの「ビックイシュー・オンライン」の取材記事、一度だけですがご協力をさせて頂いたことがありまして、その際の編集担当者が今回の講師だったりするんです。

2017年豊岡劇場(兵庫県)記事

 「その節は本当にありがとうございました。僕の拙い文章をこんな素敵な記事にして頂いて感謝しかないです」とこの場をお借りして、改めてお礼の気持ちをお伝えさせて頂きます。

ローカルとソーシャル

 さて、本来ならばここからが本題になる訳ですが、続きはまた別の機会に、違う形で書き進めてみたいと思います。自分事(自分が感じている問題や課題)と他人事(多くのみなさまの気持ち)を踏まえながら。

自治基本条例②

 おはようございます。

 

 あらたな元号に変わる前日、いわゆる平成最後の日。その日に書き記しておきたいのが「自治基本条例」です。「なんでやねん!」とひとり突っ込みながらも書き進めたいと思います。

 

福知山市自治基本条例

 

 福知山市では平成30年4月1日に施行されました。もちろん福知山市独自の条例ではなく、全国の自治体で様々な名称で定められている条例となります。ちなみに、特定非営利活動法人公共政策研究所の調べでは、平成13年北海道ニセコ町からはじまり(まちづくり基本条例)、関西圏では翌年に兵庫県宝塚市で、直近の平成31年4月和歌山県橋本市自治と協働をはぐぐむ条例)を含めると376の自治体(一部都道府県単位でも)で施行されているのがこの条例となります。

 

 

 このように称されるのがこの自治基本条例です。しかし、残念ながらそのような条例を知っている市民のみなさまも、知ってはいるがそのような実感や期待感をお持ちの市民のみなさまも、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。自治体やまちの基本ルール、憲法だと定められても進まない「協働」芽生えない「自ら治める」意識。「新しい公共」や最近では京都府が「地域交響」とも言われいていますが、何か掛け声、スローガンだけが虚しく響くように感じてなりません。

 

 では、僕たちはどうすれば良いのでしょうか。ここで、平成29年度、平成30年度と委員として参加をした、住民自治検討会議の報告を共有をしておきたいと思います。

 

福知山市住民自治検討会議報告書

 

 それともう一つ、僕がこの会議の公募委員に名乗りを上げた時の小論文も、以下に転載しておきますね。いずれにしろ、あーだ、こーだと言うてる場合ではなく、今いる僕たちが、今あるもので、力を合わせるしか無いってことなんですけどね。その為の「基本ルール作んないといけないよね」だった筈なのが、自治基本条例が検討され始めた頃の願いや狙いそして、目的だったんだけどねーって話でした。

 

おまけ / →平成29年7月頃の小論文↗

 

福知山市をより住みやすくするため、市民活動が担えること」

 はじめに、「福知山市がより住みやすい」とはどんな状態なのかについて考えてみた。例えば、「労働環境が整備されている」、「子育て支援が充実している」、「人材や起業家育成に力を入れている」などを私は思い描いた。しかし、それは住民が望んでいる総意ではない。

 個別の住民ニーズを単純にサービス化するのではなく、住民自らがより良いサービスを考え、シーズからウォンツを見出し、行政サービスに依存するだけでなく、実施主体となり地域住民の暮らしや地域の未来を支える担い手になること。その具体の方法について学習、対話、挑戦を続けることが重要である。その観点から言うならば、既に既存の市民活動はその役割を先駆的に担っているのではないだろうか。

 ここで、福知山市における市民活動や広義のNPOについて状況を共有しておきたい。NPO37法人(平成28年9月時点京都府府民力推進課)、社団19法人、財団3法人、公益5法人、社会福祉23法人(国税庁法人番号公表サイト)、327の自治会を中心とした各種の地縁組織、近年設立された3つの地域協議会、そして任意団体とがある。では、その全てではなくとも、全体把握が出来ている機関はあるだろうか。私は以前より京都府北部を中間支援組織空白地と呼んでいる。 

福知山市をより住みやすくするため、市民活動が担えること」、それは既にある市民活動同士がお互いの資源を理解し、認め合い、活かすこと。リソースフルであること。その為に必要になるのがハブ的機能である中間支援組織であり、これからの住民自治、これまでの市民活動、それらのシンクタンク、これからのインキュベーションを市民活動含めたNPOセクター全体で作らなければならない。

 現在、日本全国で小規模多機能自治や地域運営組織と呼ばれる先駆的事例は数多くある。どのようにこれからキャッチアップするのか。福知山市における自治基本条例制定を契機に行政、大学と連携をしながら、市民活動者同士が行政と市民の協働だけでなく、市民と市民の協働を深める第一歩にしなければならないのではないだろうか。

自治基本条例①

 おはようございます。

 福知山市議会議員選挙いよいよ終盤ですね。

 

 それに少し関連するお話を、平成29年(2017年)からいくつかの会議や委員会に公募や依頼があり委員として参加をしていたりします。福知山市住民自治検討会議(平成29年-30年まで)、「あしぎぬ大雲の里」かわまちづくり検討会議(平成29年まで)、自治基本条例推進会議(平成30年-31年までを予定)ほぼ、どの会でも若輩者になる訳ですが「なぜお前が委員なんだ?」とお感じになる方もおられるのではないでしょうか?

 

 福知山市には平成30年4月1日に施行(スタート)した自治基本条例と言われる、例えるなら「まちの憲法」「自治体の憲法」的な条例があります。ちなみに本当は憲法>法律>条例ですので法律に定められている場合は法律に準ずるらしいのですが、それはさておき「行政や議会や住民相互のルールブック」だとも言い換えられるのがこの条例なんですね。

 

 さて、ここで、この条例の第22条をご紹介します。

(審議会等) 第22条 市長は、市民に意見を求めるときは、審議会等を設置することができる。 2 市長は、前項の規定に基づき設置する審議会等の委員を選任する場合は、事案に沿い、性別、専門性等に配慮した適切な構成に努めるとともに、原則としてその一部を市民から公募しなければならない。 3 市長は、審議会等の会議及び会議録を原則として公開しなければならない。

 条例にはこのように審議会、すなわち前述の委員会や会議を指す総称だと思いますが、そのすべてに公募委員を含めた性別、専門性を配慮した適切な構成をするルールが定められています。残念ながら、その多くは「充て職」と言う言葉でその職責を軽んじられている感は否めませんが(個人の感想ですのでお許しを)その様な条例を元に僕も(僕でも)委員になれる訳です。

 

 ここまでを踏まえて、もう一点

第3章 市議会  (市議会の役割及び権限) 第6条 市議会は、本市の意思決定機関であるとともに、市政を監視し、けん制する機能を果たさなければならない。  (市議会の責務) 第7条 市議会は、市民との情報共有を図り、開かれた議会運営に努めなければならない。 2 市議会は、市政を調査し、条例議案を提出する等の政策形成機能の強化及び活用に努  めなければならない。  (市議会議員の役割及び責務) 第8条 市議会議員は、市民の信託に応え、自己の研さんに努めるとともに、誠実に職務を遂行しなければならない。 2 市議会議員は、市民の多様な意見を市政に反映させるよう努めなければならない。

 少しコピー&ペーストしている関係で読みにくかったらごめんなさい。まぁ、要は自己研鑽する議員じゃないと駄目だし、市民からの多様な意見をちゃんと聞いてる?議会で決まった事を市民に公開してる?って話だと僕は思っています。誰に入れるかより、入れた議員(そうでなくても)のその後も見て、聞いて、話す事も、僕たちの一票の責任でもあるのかなーなんて思ったりする訳ですよ。

 

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  あと、議会以上に僕が重要視しているのが、住民による自治のあり方。この話はまた、今度しますねーーーまだ、この報告書が市役所webページにアップされてないようなのでーーー

 

   \おまけ/

 念の為ですが公募委員もそれなりにハードルがありまして、800文字程度の小論文を書く必要があります。僕の拙い文章ですが、参考までに下記に記しておきますね。ご興味ある方のみご覧ください。ではではーーー

 

 

市民協働によるまちづくり」について

 はじめに、現在の自治基本条例やまちづくり基本条例は、「NPO法人公共政策研究所」発表によると369の自治体で施行されている。また、筑波書房「地域運営組織の課題と模索」では、地域運営組織や地域自治組織と呼ばれる本市で言う「地域づくり組織」は、609の市町村で3071団体あることを共有しておく。

 

 さて、福知山市で三和、夜久野と協議会の設立準備がなされていた2014年、私は中間支援組織のあり方を調査する為に岡山市を訪れた。そこで初めて耳にしたのが、小規模多機能自治である。それを契機に、中間支援組織と共に小規模多機能自治の調査を始めると、ふたつの壁にぶつかった。

 

①市民セクターの育成

②参画や協働の定義である。

 

 実を言えば、福知山公立大学による「市民協働」に一縷の望みを持ち、この様な課題解決に期待を寄せていた。「市民協働」は私がこれまで見てきた中では、災害時などを除くと住民自ら自発的に生まれる事はまれである。やはり、どこからかの働きかけが必要では無いだろうか。その役割を担うのが例えば大学である。しかし、残念ながら現時点では、そこまでには至っていないと言わざるを得ない。

 

 ここで全国の事例を紹介したい。①すべての自治会で中学生以上の全住民アンケート調査②市民セクターによる協働事例集の作成③行政機関と市民セクターによる円卓会議の実施などが、少なく無い地域で行われている。では、現在の本市で想像して頂きたい。将来の「地域づくり」の為、アンケート調査が出来る組織はあるだろうか?様々な組織を集め協働事例集を作成した場合、何ページ作成出来るだろうか?本市で開催される円卓会議を、実施可能なファシリテーター(進行役)は何人いるだろうか?

 

 さらに龍谷大学政策学部教授只友景士氏の言葉も紹介したい。

 

「まちづくりとは話し合いである」

 

 私たちはこれまで、どれくらい市民セクターの声を拾い、集めているだろうか?もう一度、あらためて、1/369の条例ではなく、3/3071の「地域づくり組織」ではなく、私たち福知山市民にとって必要な参画、協働、まちづくり、事例、Q&A、自治会、NPO法人などについて、様々なステークホルダーと、時間をかけて話し合わなければならない。そして、それを可能にするには市民セクターの育成が不可欠であり、そのキーのひとつとなるのが「地域づくり組織」ではなかったのだろうか。

 

 「力」「力」「力」協働の協は3つの「力」と書くが、これは2つ以上の「力」がひとつの「力」へ向く事であると私は考えている。自らの「力」に引き込むのではなく、皆がそれぞれの「力」を出し合いひとつの方向へ進むこと、それが協働の意味であり意義だと言えよう。「市民協働のまちづくり」とは、実現不可能なファンタジーの世界の話なのか?それとも、確実に着実に一歩一歩歩むことは出来るがいばらの道なのか?こうも思う、話し合い、学び合う、その繰り返しの中で、いばらは消え、より良き未来がひろがるのではないだろうか?そのうちの一歩が、本委員会であることを心より願うものである。 

※昨年書いたものなので、数字など現在と違う部分は(も)お許しを下さいねー

 

2019.4.19

地域組織研究所

松井裕督

2018年→2019年へ

 昨年の10月から放置してすみません。

 

 本来なら京都府事業で本ブログを使用する予定でしたが、ちょっといろいろありまして(後日ブログにてご報告予定)投稿ができておりませんでした。

 

 さて、4月も半ば過ぎましたが、ごくごく簡単に2018年のご報告をしておきますね。

 

京都府地域力ビジネス課→平成30年度受託→今年度は採択ならず

プロポーザルではソーシャル・ビジネスに戻す提案をしましたが、結果はソーシャルだから駄目とのことでした。京都府ではソーシャルな事はしていないので、みなさん気を付けてくださいね!

https://www.pref.kyoto.jp/social-biz/

 

綾部里山交流大学は外部コーディネーターとして月額6万円(当初3万)→今年度は10万円へ増額

地域内交流を2018年は重視しましたが、地域内から地域外へ関西圏での講座コーディネートが増えそうな2019年。是非、京都・大阪・兵庫のみなさんご一緒しましょうー

https://ayabesatoyamacollege.net/

 

  あとは、スライドでご紹介しますね。それにしても、最近のオフィスはデザイン機能なるものがあるんですねー

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地域力ビジネスでは24事業で154名の参加

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綾部里山交流大学では24講座で439名の参加

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地域組織研究所全体としては大阪でのチャレンジや初!公益社団法人からのご依頼

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 こんな感じの2018年でした。ちなみに支出は調査研究の為の書籍購入やセミナー受講費およびその交通費がメインとなります。ご希望あれば4月14日(日)舞鶴で開催した総会資料をお渡しできるようにしております。2019年の計画についてはまた、後日こちらでも少しづつ投稿していきますね。ではでは、今日はこの辺でーーー

 

2019.4.17

地域組織研究所

代表 松井裕督

裕督日記より

はてなブログの名称を変更しております。

 

旧「裕督日記」新「地域組織研究所」

 

気まぐれで関わっている事業の事を綴る予定です。

 

引き続き、よろしくお願い致します。

 

 

2018.10.29

地域組織研究所

代表 松井 裕督